よくある質問
ご祈祷・法要のお申し込み、ご納骨や参拝の手順、駐車場・バリアフリー設備まで、皆さまから頻繁に寄せられるご質問を掲載しております。疑問やご不安の解消にお役立てください。なお、記載のない事項や個別のご相談につきましても、お電話やお問い合わせフォームよりお気軽にお尋ねいただけます。
永代供養・納骨墓について
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永代供養とはどのようなものですか?
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お墓の後継者がいらっしゃらない方や、ご家族に負担をかけたくない方に代わり、当寺院が永代にわたって供養と管理を行う供養形態です。お一人様やご夫婦でのご利用など、多様なご事情に合わせてお選びいただけます。
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永代供養塔に納骨した場合、最後はどうなりますか?
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当寺院の永代供養塔にて合祀(他の方のご遺骨と一緒に納骨)し、永代にわたり手厚く供養いたします。一定期間(例:十三回忌まで等)個別にお祀りした後に合祀するプランもございますので、ご希望に合わせてご相談ください。
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納骨墓と永代供養塔の違いは何ですか?
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永代供養塔は他の方のご遺骨とともに供養する合同のお墓(合祀)であるのに対し、納骨墓は個別の区画・棚に一定期間ご遺骨をお納めできるお墓です。プライベートな空間で個別にお参りしたい方には納骨墓が選ばれています。
一般墓地・区画について
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寺院墓地を建てるには檀家(檀信徒)になる必要がありますか?
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一般墓地をご契約いただく場合は、当寺院の檀信徒としてご入信いただき、お寺の行事や維持をご支援いただくことが一般的です。一方、永代供養塔や納骨墓につきましては、檀家にならずにご利用いただける区画もございます。
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墓地の見学はいつでも可能ですか?
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墓地地内の見学は開門時間内であればご自由にご覧いただけます。ただし、詳しい説明や納骨墓・永代供養塔の内部のご案内をご希望の場合は、事前にご予約・お電話をいただけますとスムーズです。
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跡継ぎ(後継者)がいなくなった場合、一般墓地はどうなりますか?
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後継者が不在となった場合、事前にご相談いただければ、当寺院の永代供養塔へ改葬し、お寺が責任を持って永代供養へ切り替えるプランもご用意しております。
法要・法事・供養について
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法要に必要な準備物(お供え物や生花など)は何ですか?
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基本的には「生花(1〜2対)」「お供え物(故人様がお好きだった菓子・果物など)」「お線香」「遺影写真」「位牌」をご持参いただきます。ご予約時に詳細なチェックリストをお渡しいたします。
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他の寺院や霊園にお墓があるのですが、法要だけをお願いすることはできますか?
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当寺院の本堂やお墓をご利用いただいた上での法要を基本としておりますが、ご事情によってはご相談に応じます。まずは一度お電話にてご事情をお聞かせください。
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塔婆(とうば)の申込みはどのようにすればいいですか?
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年忌法要やお盆・お彼岸の供養に合わせて塔婆供養を承っております。
法要のご予約時、または行事のお知らせに同封の申込用紙にて、施主様のお名前と故人様のご法名(戒名)をお知らせくださいませ。
戒名・授与について
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戒名(法名)は必ずつけなければいけませんか?
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当寺院で供養・お墓のご利用をいただく際、仏様のお弟子となって仏縁を結ぶ証として戒名をお授けしております。生前に戒名を授かること(生前戒名)も可能です。
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故人に他のお寺で授かった戒名がある場合はどうなりますか?
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すでに授かられた戒名がある場合は、原則としてそのまま引き継いで供養いたします。念のため、事前に戒名紙や位牌の写真をお見せいただけますと幸いです。
参拝・アクセス・その他
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参拝できる時間を教えてください。
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開門時間は毎日 [8:00〜17:00] となっております。本堂でのお参りや墓参は時間内にお越しください。なお、夜間の立入りはご遠慮いただいております。
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車椅子での参拝やバリアフリー対応はされていますか?
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境内の主要通路や駐車場からのお参りルートは平坦なバリアフリー構造となっております。本堂への昇降補助や車椅子の貸出もございますので、ご不安な点はお気軽にお声がけください。
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どのような服装でお参り・見学に行けばよいですか?
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日常のお墓参りや見学・ご相談であれば、普段着(動きやすい服装)でお越しいただいて構いません。
年忌法要などに参列される場合は、施主様・ご親族様とご相談の上、平服または喪服でお越しください。
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御朱印はありますか?
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寺務所の受付時間内(9:00~16:00)にお越しください。
住職がいる場合は直書き、不在の場合は書置きとなります。 一柱:500円。